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大自然から生まれる健康素材 空気がうまい家
人は一日のほとんどを建物の中で過ごします。
最もリラックスできる場所が自分自身の住まいであることは間違いありません。
「空気がうまい家」とは、幻の漆喰、音響熟成木材、竹炭入り清活畳を使って作られる住まいのこと。

無添加というだけでは「健康住宅」と言えません。
北のハウスは、生きている本物の健康素材で、子どもたちが笑って暮らせる
心とからだに優しい家づくりをご提案いたします。
『幻の漆喰』とは
言わば「天然の空気清浄器」。
完全天然素材で、安全な壁材です。
さらに特筆すべきは、「光熱触媒」の効果。光が当たる場所だけでなく、 暗がりでも温度と反応を起こし、空気中のゴミやホコリ、臭い、化学物質や有害物質を吸着・分解します。
光と熱に反応するため、『幻の漆喰』は、半永久的にクリーンな空気をつくり、心地よい居住空間を保ってくれるのです。
木材の多くが、木本来の力が失われてしまうデメリットのある「機械乾燥」を採用している中、「音響熟成木材」は、「自然乾燥」を採用し、常温熟成庫の中でクラシック音楽を聴かせじっくりと熟成乾燥させているため、木の細胞が破壊されることなく、木材の持つ油分やエキスがそのまま残り、保湿作用・保水作用・防菌作用を持ち合わせ、時間とともに美しいツヤも出てくるという、まさに「生きた素材」として仕上がっています。

木が持つ本来の力を生かすことで、人の暮らしを快適で心地よくする様々な効果を生み出すのです。

木は「いきもの」。音響熟成は、その日の天候や気温に合わせ、木の様子を確かめながら、手間をおしまず、微妙な調整をしながら熟成していきます。音響熟成木材の一本一本には全て番号が付けられており、厳しい品質管理でその質をより高めています。
「うづくり」とは、木材の加工方法の一種で、木の表面を丁寧にこすり、年輪を浮き上がらせるものです。自然な凹凸が足のウラをやさしく、心地よく刺激します。カイケンの床材は、この「うづくり」加工を独特の方法を用いて仕上げています。音響熟成木材「うづくりの床」のその感触を、ぜひ一度実際にお確かめください。


〈うづくりの床の特徴〉
足裏を刺激し、身体のバランスを改善。
肩こりや腰痛、偏頭痛の予防に。
可視光線を吸収し、眼精疲労を防ぎます。
湿度調整効果があり、冬あたたかく、夏ひんやりの感触があります。
素足で暮らしが楽しめ、自然治癒力が高まります。
※壁材や天井材としても使用できます。
うづくり加工の年輪は年月とともに味わいを増します。
音響熟成木材「黒」の
うづくりの床。
畳の中に手作業で竹炭をたっぷり入れ込んだ『清活畳』。
竹炭の量は、六畳二間でドラム缶一本分の量。だからこそ、竹炭の持つ「保湿・断熱」「消臭」パワーを、そのまま畳で実現できたのです。
さらに、半永久的に発生する「マイナスイオン」は、自己治癒力を高め、免疫機能・新陳代謝を促進。ストレスを抱える方のリフレッシュ効果・脱臭効果・電磁波の無害化などの効果があると言われています。
アレルギー体質のお子様にも安心です。
竹炭の断面には、数ミクロンの無数の穴が開いています。その穴のひとつひとつには、有能な微生物(バクテリア)が棲んでいます。
このバクテリアの働きにより、空気中のタバコやペット、トイレの臭いをはじめ、家具や家電などから発生する化学物質のガスなどを吸着してくれるのです。さらに吸着した化学物質や有害物質を分解する働きもあるのが特徴。
竹炭のこの効果は、備長炭の数倍から十倍程度あるとされています。