素材に配慮した健康住宅と最適な住まいづくりをご提案する、北海道・十勝帯広のハウスメーカー

4Grounds4つの根拠

唯一無二の家づくりとは意匠と性能の融合

02 構造 Structure

02構造Structure

標準工法

2×6工法、トリプルガラス、基礎断熱
十勝の厳冬環境に呼応した
北のハウスの新基準断熱スペック

■ 基礎・構造体

2×4では壁厚89mmのところ、2×6では壁厚が140mmになる為、高性能グラスウールを1㎥に対して16㎏の密度で充填することが可能となり、従来の2×4よりも断熱性能を向上させ、空調費用等のコスト削減が可能となります。

  • 断熱材写真
  • 断熱材写真

布基礎の内側と外側にスタイロフォーム50mmを施工し、基礎からの冷気の出入りを防ぐことで床下の温熱環境を実現します。

■ トリプルガラス樹脂窓

トリプルガラスと樹脂フレームの
組み合わせで高い断熱性能を実現しています。

世界トップクラスの断熱性能と、高性能、そして機能性や高いデザイン性といった点で、最高級の窓を実現しています。世界最高水準の高性能な樹脂窓で、快適な住まいを実現します。

■ トリプルガラス樹脂窓

■ 耐震コーナーハンチ

耐震コーナーハンチ

基礎のコーナー(4隅)に鉄筋を施した増基礎(コーナーハンチ)を施工することで、基礎の強度を高め地震により強い家づくりを実現。

■ ホールダウンアンカーボルト

ホールダウンアンカーボルト

地震対策の標準仕様。1階と2階の合わせ目にも同様の施工。

基礎・構造体

■ プレカット

従来行われてきた現場での大工職人の刻み作業による建込ではなく、構造部材を設計図に基づき工場にてコンピューターカットし、現場へ出荷。大型クレーンを使用して組み立てます。そのため建込技術の均等化が可能となり、工期短縮による雨ざらしへのリスクも低減いたします。

  • プレカット
  • プレカット

■ 建物の信頼性を高めるトラス構造

北のハウスでは従来の屋根架構の主体を占めていた小屋梁方式ではなく、屋根構面の構造強度の向上・屋根荷重の軽量化や分散を図るトラス方式を採用しております。外壁部が荷重を負担するために内部耐力壁の省略が可能となり、間取りなど設計の自由度も飛躍的に向上します。

  • 建物の信頼性を高めるトラス構造
  • 建物の信頼性を高めるトラス構造

オプション【北のハウス×住友林業】

厳選された高性能構造材
住友林業のPFウッド

■ 厳選された高性能構造材 住友林業のPFウッド

住友林業が十勝で唯一、我々北のハウスの家に特別に提供するオリジナル木材、PFウッドは独自の厳しい検査により、厳選された木材に与えられる称号です。一般流通材は作られた木材のほとんどが出荷できるのに対し、PFウッドの合格率はわずかで、希少性がある木材なのです。

  • 厳選された高性能構造材 住友林業のPFウッド
  • 厳選された高性能構造材 住友林業のPFウッド

・PFウッドの含水率

木材は水分を多く含んでいるため、予め乾燥しておくことによって、収縮や変形のほとんどない優れた建築材料になります。収縮や変形がほとんど起きないとされる含水率はおよそ15%以下です。一般的に流通している木材は表面の含水率しか測定しないため、芯はまだ乾燥できていないことがあり、長く使っていると狂いが生じてしまうことがあります。しかしPFウッドは、合格基準を「内部の含水率15%以下」としているため、狂いがほとんどありません。

・PFウッドの含水率
オプション【北のハウス×住友林業】

住友林業のPFウッドで
建てるデジタルフレーム
構法の家【長期優良住宅認定取得可能】

住友林業のPFウッドで建てるデジタルフレーム構法の家 【長期優良住宅認定取得可能】

厳選された構造材PFウッドを用いて造られるその躯体構造はデジタルフレーム構法と呼ばれ、コンピュータによる構造計算により建築基準法の約1.25~1.5倍の耐震性を基準に設計します。
長期優良住宅の認定取得が可能となり、各種補助金や固定資産税の減税措置の適用期間延長・登録免許税の税率緩和・住宅ローン減税の限度額引き上げ等の優遇措置が受けられます。

・5つのチェック項目をXCADで計算

・5つのチェック項目をXCADで計算
住友林業のPFウッドで建てるデジタルフレーム構法の家 【長期優良住宅認定取得可能】
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