5Grounds5つの根拠
唯一無二の家づくりとは意匠と性能の融合

02構造Structure
標準工法
2×6工法、トリプルガラス
十勝の厳冬環境に呼応した
北のハウスの新基準断熱スペック
■ 基礎・構造体
2×4では壁厚89mmのところ、2×6では壁厚が140mmになる為、高性能グラスウールを1㎥に対して16㎏の密度で充填することが可能となり、従来の2×4よりも断熱性能を向上させ、空調費用等のコスト削減が可能となります。
布基礎の内側と外側にスタイロフォーム50mmを施工し、基礎からの冷気の出入りを防ぐことで床下の温熱環境を実現します。
■ トリプルガラス樹脂窓
トリプルガラスと樹脂フレームの
組み合わせで高い断熱性能を実現しています。
世界トップクラスの断熱性能と、高性能、そして機能性や高いデザイン性といった点で、最高級の窓を実現しています。世界最高水準の高性能な樹脂窓で、快適な住まいを実現します。

■ ホールダウンアンカーボルト

地震対策の標準仕様。1階と2階の合わせ目にも同様の施工。
■ プレカット
従来行われてきた現場での大工職人の刻み作業による建込ではなく、構造部材を設計図に基づき工場にてコンピューターカットし、現場へ出荷。大型クレーンを使用して組み立てます。そのため建込技術の均等化が可能となり、工期短縮による雨ざらしへのリスクも低減いたします。
■ 建物の信頼性を高めるトラス構造
北のハウスでは従来の屋根架構の主体を占めていた小屋梁方式ではなく、屋根構面の構造強度の向上・屋根荷重の軽量化や分散を図るトラス方式を採用しております。外壁部が荷重を負担するために内部耐力壁の省略が可能となり、間取りなど設計の自由度も飛躍的に向上します。





